タオルって、洗ったのに臭うこと、ありますよね。
乾いたあとに気づくやつ。
「え、なんで?」ってなるやつです。
バスタオルだと、面積が大きいぶん、ショックも大きい。
うわ…ってなりますよね。
私もあります。
夜に洗って干したのに、朝。
顔を拭いた瞬間に「ん?」ってなって、ちょっと落ち込みました。
こういうとき、強い洗剤を探したくなるんですけど。
実は、その前にやっておくとラクになることがあります。
いまの状況、どれに近いでしょう。
ここを一回だけ整理できると、臭い取りの遠回りが減ります。
たとえば、こんな場面。思い当たりませんか。
- 夜に洗って干して、朝になったら臭う
- 雨が続いて部屋干しばかりで、タオルだけ戻り臭がする
- 洗濯機に入れっぱなしにした気がして、急に不安になる
私も「どれが正解?」って迷って、重曹?漂白剤?熱湯?って検索して、余計に分からなくなったことがあります。
だからこの記事では、正解をひとつに決めつけず、いまの状況から一緒に整理していきます。
まずは状況を分けて、
- 家でできる方法
- 手軽な方法
- 任せる方法
の中から、今日の自分で選べる形にしていきます。
いまの状況は、どれに近いでしょうか。
タオルの臭いって、原因が1つじゃないことが多いんですよね。
だから先に、「どのタイプっぽいか」をざっくり決めておきます。
ここが決まると、やることが一気に減ります。
焦りも、ちょっと落ち着きますよ。
判断チェック
まずは、いまの状況に近いものを選んでみてください。
ひとつでもOKです。
これかも?くらいで大丈夫。
洗い終わった直後から、もう臭う
部屋干しが多い(雨の日/冬/夜干しも含む)
洗濯機に入れっぱなしにした心当たりがある
他は平気なのに、タオル(バスタオル)だけ臭う
洗濯機のフタを開けたとき、なんとなく機械側も臭う気がする
「これだ」と言い切れなくても大丈夫です。なんとなくでOKです。
チェック結果
タオルやバスタオルの臭いは、だいたい次の3つに分かれます。
自分はどれっぽいか、選んでみてください。
タイプA:乾くまでに時間がかかったタイプ(部屋干し・湿気)
こんなときに起きやすいです。
- 雨が続いて、部屋干しが続いた
- 夜に干して、朝までしっとりしていた
- バスタオルが厚くて、真ん中が乾きにくい
- 干す間隔が狭くて、風が通りにくい
このタイプは「洗ったのに臭う」というより、乾くまでが長くて、臭いが残る感じが多いです。
私も夜干しでやりました。
朝さわったらまだ冷たくて、そのまま使って「うわ…」って。
このタイプなら、まずは「乾かし方」を変えるだけでラクになることがあります。
部屋干しが続いている人は、ここからでも大丈夫です
→「部屋干しで臭う」
→「部屋干しが乾かない」
タイプB:洗い残りが残っているタイプ(皮脂・汚れ・詰め込み)
こんなときに起きやすいです。
- タオルが多くて、詰め込み気味だった
- バスタオルも一緒で、洗濯物が重かった
- 洗剤が少なすぎた気がする(逆に入れすぎた気もする)
- タオルが少し古くなってきた
タオルって、肌の皮脂や汗を受けるので、実は「汚れが残りやすい側」なんですよね。
このタイプは、干し方よりも、洗い方(落とし方)を一段階だけ変えるとラクになることが多いです。
「臭い取り=つけ置き系」が効きやすいのも、ここです。
タイプC:洗濯機側に原因があるタイプ(洗濯槽・ニオイ移り)
こんなサインがあるときです。
- タオルだけじゃなく、洗濯物全体がなんとなく同じ臭い
- 洗濯機のフタを開けたとき、機械側が臭う
- 黒いカスが付くことがある
- 最近、洗濯槽の掃除をしていない
このタイプは、タオルだけ頑張っても、また戻ることがあります。
もし心当たりがあるなら、洗濯機側も一度だけ見たほうが安心です。
ここは別記事で、落ち着いて切り分けできます
→「洗濯機が臭い」
→「洗濯機から黒いカス」
次は「今日できる対処」をラクな順に並べます
タイプが決まったら、ここからは簡単です。
-
家でできる方法
-
手軽な方法
-
任せる方法
今日はどれにしますか。
無理のない方でいいと思います。
