運営者プロフィール

はじめまして、まどかです

はじめまして。

「不登校進路ガイド」を運営している、まどかです。

このサイトでは、不登校の中学生を持つ保護者の方に向けて、高校受験、内申点、出席日数、勉強の遅れ、通信制高校などの情報を整理しています。

子どもが学校に行けなくなると、親は本当にたくさんのことを考えます。

「このまま高校受験はどうなるのだろう」
「内申点はつくのだろうか」
「出席日数が足りないと不利になるのだろうか」
「勉強の遅れは、どこから取り戻せばいいのだろう」
「通信制高校も考えたほうがいいのだろうか」
「でも、子どもに無理をさせて悪化したらどうしよう」

ネットで調べれば、情報はたくさん出てきます。

でも、不安なときほど、情報が多いこと自体が負担になることがあります。

  • 学校に相談したほうがいいのか
  • 教育支援センターに連絡したほうがいいのか
  • 教材を始めたほうがいいのか
  • 家庭教師を考えたほうがいいのか
  • 通信制高校の資料を取り寄せてもいいのか

選択肢が増えるほど、かえって「何から考えればいいのか分からない」と感じることもあります。

このサイトは、そんな保護者の方が、少しでも落ち着いて次の一歩を考えられるように作りました。

このサイトで大切にしていること

私がこのサイトで大切にしているのは、不安をあおらず、でも現実からも目をそらさないことです。

不登校は、親や子どもを責めるための言葉ではありません。

学校に行けない背景には、体調、気持ち、友人関係、学習のつまずき、生活リズム、学校環境など、いくつもの要素が重なっていることがあります。

だから、簡単に「親のせい」「本人の甘え」と決めつけることはできません。

一方で、中学生の不登校では、高校受験や内申点、出席日数、勉強の遅れが現実的な不安になりやすいのも事実です。

「焦らなくて大丈夫」と言われても、親としては不安が消えないことがあります。

だからこそ、このサイトでは、

焦らせない。

でも、必要な確認は先送りしない。

この姿勢を大切にしています。

学校に何を聞けばいいのか。
出席扱いについて、どこまで確認すればいいのか。
勉強の遅れは、今の学年からではなく、どこに戻って考えればいいのか。
全日制高校だけでなく、通信制高校やサポート校にはどんな選択肢があるのか。

一つひとつ、親目線で整理していきます。

私は専門家ではありません

大切なことなので、最初にお伝えしておきます。

私は、医師・心理士・学校教員・カウンセラーではありません。

そのため、お子さんの状態を診断したり、医療的な判断をしたり、個別の進路を決定したりする立場ではありません。

また、特定の教材や学校を使えば、不登校が必ず解決するとも考えていません。

このサイトでできるのは、あくまで情報を整理することです。

文部科学省や自治体の情報、学校に確認したいこと、公的な相談先、家庭学習の選択肢、通信制高校などの進路情報を、保護者が見比べやすい形でまとめていきます。

最終的な判断は、お子さんの状態、家庭の状況、学校との相談、必要に応じた専門機関の助言をもとに考える必要があります。

だからこそ、このサイトでは「これが正解です」と一つに決めつけるのではなく、今の状態なら、まず何を確認できるかを大切にしています。

このサイトが届けたい思い

不登校のことを調べている親は、すでに十分がんばっていると思います。

朝、子どもが起きてこない。
学校への欠席連絡がつらい。
勉強の話をすると親子でぶつかる。
仕事に行く時間が迫る中で、家に一人で置いていいのか迷う。
周りの子が普通に学校へ行っているように見えて、胸が苦しくなる。

そんな毎日の中で、検索している方もいるかもしれません。

でも、親が一人で全部を抱える必要はありません。

  • 学校に相談すること。
  • 教育支援センターを知ること。
  • 自宅学習の選択肢を調べること。
  • 通信制高校やサポート校を、まだ決める前に知っておくこと。

それは、子どもを急かすためではありません。親子が追い詰められないように、選択肢を増やすためです。

このサイトが届けたいのは、「大丈夫、何もしなくていい」という言葉ではありません。

反対に、「今すぐ動かないと手遅れです」と不安をあおることでもありません。

届けたいのは、もっと現実的な安心です。

今すぐ全部を決めなくてもいい。

でも、知らないまま不安でいるより、確認できることから整理していきましょう。

そんな場所にしたいと思っています。

このサイトで扱う主なテーマ

このサイトでは、主に不登校の中学生を持つ保護者の方に向けて、次のようなテーマを扱います。

  • 不登校と高校受験
  • 内申点や出席日数の考え方
  • 自宅学習と出席扱い
  • 勉強の遅れと学び直し
  • 学校への相談で確認したいこと
  • 教育支援センターなどの公的支援
  • オンライン教材や無学年式教材
  • オンライン家庭教師や個別指導
  • 通信制高校・サポート校などの進路選択

特に、中学生の不登校では、「まだ義務教育だから大丈夫」と思いたい気持ちと、「高校受験が近づいている」という不安が重なりやすいです。

だからこそ、学校復帰だけをゴールにせず、学びをどう続けるか、進路の選択肢をどう持つかを一緒に整理していきます。

記事を書くときに守っていること

このサイトでは、記事を書くときに次のことを大切にしています。

  • 親や子どもを責める表現をしない

  • 不安をあおって商品をすすめない

  • 公的支援や学校への確認を先に示す

  • 出席扱いを断定しない

  • 医療・心理の診断をしない

  • 特定の選択肢だけを正解にしない

  • お子さんの状態別に考える

  • 親が次に確認しやすい形でまとめる

不登校の情報は、正しさだけでなく、届け方も大切だと思っています。

正しい情報でも、親を追い詰める言い方になってしまえば意味がありません。

反対に、やさしい言葉だけで現実的な確認事項が抜けてしまっても、保護者の不安は残ってしまいます。

だから、このサイトでは、やさしさと現実の両方を置いておくことを大切にしています。

最後に

不登校について調べる時間は、楽しい時間ではないかもしれません。

できれば検索したくなかった。
こんなことで悩むと思っていなかった。
そう感じている方もいると思います。

それでも、このサイトにたどり着いたということは、お子さんのことを考えて、何かできることを探しているということだと思います。

このサイトが、その不安を少し整理する場所になれたらうれしいです。

答えを急がなくても大丈夫です。

でも、一人で抱え込まなくても大丈夫です。

今のお子さんの状態に合わせて、確認できることから一つずつ見ていきましょう。